エアコン工事

静岡市店舗内 パッケージエアコン交換

マンションの1階にある店舗様のパッケージエアコンの交換を承りました。
既設エアコンと新規エアコンの仕様書なども入手し、入念な準備をし、施工に取り掛かります。
店舗様のエアコン工事も、ご家庭のエアコン工事も、ライトアップへお任せください。

エアコン専用回路を設置しましょう!

エアコンコンセントを延長コードで延ばして使った結果…
電流に耐えきれず発熱して火が出ました。
本当にあと少しで火災になるところでした。
ぜひ専用のコンセントを設置するようお勧めします。

エアコン専用回路新設の詳細はこちらから↓

エアコン専用コンセント新設工事お任せください | LIGHT UP Inc.

沼津市 パッケージエアコン修理

新東名高速道路駿河湾沼津サービスエリア内、
某レストランの厨房の空調が故障しました。
空調機メーカーから修理不可能と判断されたということです。

そう聞くと何とかしてあげたいと思ってしまうのがわが社。
しかし確かに修理不可能と判断されるのも無理はない状況です・・・
まず天井内に埋め込まれてる機械にたどり着くのが大変!

細くて身体が柔らかい、とも君に行ってもらいます。
2つあるモーターの手前が故障個所でしたら何とか修理できそうです。
点検口からそこまでたどり着くのは無理なので、
近くの換気扇を外し、そこから天井裏へ!
抵抗値を測ってみるとラッキーなことに手前のモーターがショートしていました!!
良かった^^;

狭いところで苦慮しながら問題のモーター(かなり大きい)を交換成功!!
メーカーに断られた修理を行うことができ達成感があります^^

これで厨房で働く皆様が熱中症にならずにすむでしょう。
旅行者が駿河湾を眺めながら、おいしいひと時を過ごすためにレストランで働く皆さん!
お互い頑張りましょう!!

弊社事務所のエアコン交換

エアコン工事を生業としている弊社の事務所のエアコンが故障・・・。
寒いぞ!!
コンプレッサー付近からガス漏れしているので修理が出来ず、交換するしかありません。
新品の機械が入荷するまで、この寒さの中、エアコンのありがたみが身に沁みます。

しかしわが社はエアコン工事は得意分野!
入荷当日に若手が頑張って交換してくれました。

だいぶ大きさが変わるので、天井裏から下りてきている吊りボルトの位置も変えます。
ピッタリ!

だいぶ年季の入った機械だったので、新しい機械の暖房の効きの良さに感激してます!
これからよろしく!!

静岡市 パッケージエアコン修理

近年の温暖化の影響か、エアコン内部にスライムが溜まり、排水がうまく出来なくなり、エアコンが止まってしまうケースが多発しています。
個人のお宅でも、お店でも同じです。

お店のエアコンは家庭用とは違い、ポンプを使って溜まった水を排水するので、このようにポンプが詰まってしまうとどうしようもなくなります。
ドレンポンプを交換して、排水が溜まるトレーも洗って、解決しました。

お店に来るお客様が快適な時間を過ごせることを願っています。

富士市内小中学校 エアコン設置

富士市内の小中学校の特別教室へのエアコン設置を承りました。
今まで扇風機だけでさぞかし暑かったことでしょう。
私たちが子供のころは扇風機すらありませんでしたが、近年の暑さは命に関わるほどですから、エアコンが必要ですよね。

設置したエアコンは、家庭用のエアコンと違い、大きくて重量もあります。
天井にペタッと張り付いているように見えますが、天井裏のコンクリートの躯体に穴を開けてコンクリートアンカーという部材を打ち込んでエアコンを吊り下げる準備をします。
この部屋は天井材を外せたので良かった!
外せない場合は穴を開けたり、照明器具を外して、天井裏に潜り込んだりとなかなかの作業量になりますからね。

汗だくになりながら一生懸命作業してエアコンが付きますが、取り付けが終わるとずっと前からあったような感じで、苦労の跡形もなく馴染んでますよね。
扇風機も下に下げて、エアコン&扇風機で効率も良くなります。

これで生徒さんたちが快適に美術室での授業を受けられるようになるので、私たちもうれしいです!
若者たち、お勉強をがんばって!!

ほかにもこんな富士市のお仕事もしています

業務用エアコンの風を分ける!

静岡市の、鉄筋コンクリートビルの事務所にて。
パーテーションで区切った部屋を冷やしたいが、エアコンが付けられないため
どうしたらいいかご相談いただきました。
それで、既設エアコンから風を分ける方法をご提案!

業務用エアコン室内機

まず天井カセット4方向の機器の、2つの吹き出し口を塞ぎ、
天井裏で室内機にダクトアタッチメントを設置し、空調ダクトを接続。
小部屋に吹き出し口をつけます。

これにより既設の室内機から離れた小部屋に暖気・冷気を送ることができるようになりました。
室内が仕切られたことで、容積が小さくなるので、元の部屋が冷えなくなったりする心配はありません。

エアコン配管用穴あけ工事

鉄筋コンクリートに配管用の穴がない場合、コンクリートに穴あけをします。
ただの壁に見えますが、壁の中には電気配線などが通っており、テキトーに空けると大変なことになります。

開口部の位置決めは壁裏センサーなどを使用し慎重に行ないます。
穴あけの位置決め

水を出しながらコンクリートを削っていくので、養生もしっかり。
そして【コアドリル】というかなり重い機械をセッティングして作業開始します。
ドリルを支える土台をコンクリートアンカーとボルトを使って固定し作業開始。

コアドリルで穴あけ作業

無事に空きました!(右写真)
これでエアコンの設置工事へ。

そして無事に設置できたエアコンはこちら。仕上がりもきれいに出来ました。
エアコン設置工事完了